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2008/09/08(月) 06:05:33
消えていく星の光
白けていく空
昼間でも星は輝いているんだよ と君はいったけど
見えないよ
見えないんだよ
君は太陽みたいな人
僕はまるで 昼間の星
埋まらない空白だけが 胸を締め付ける
蒼い空を照らす君と
その蒼い空に吸い込まれていく自分
やがて 夜は来るけど
人々が 君という太陽を待ち望む中
星は瞬くだけ
誰も気づいてくれない寂しさ
誰も必要としない空しさ
真っ黒に広がる空
そして 切なく瞬く自分
ちいさな星は 今もそこで泣いているんだよ
君を想って光っているんだよ
太陽のまぶしさに傷つきながらも
そこで自分の居場所 探している星
僕は願う
いつか いつかきっと
君という太陽が 星の瞬きに振り向きますようにって
同じ蒼い空の中
儚い生命の人間を
見下ろす 見守る 君と僕
昼から夜 夏から冬
絶え間なく動いてゆく地上で 君は君で
変化の中 変わらない空白と距離
変わらない君のまぶしさ
ねえ、気づいて?
僕は 僕という星は いつもここで輝いているから
君の光の中……
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